「私達の望むものは生きる苦しみではなく
私達の望むものは生きる喜びなのだ
私達の望むものは社会のための私ではなく
私達の望むものは私達のための社会なのだ
私達の望むものは与えられるではなく
私達の望むものは奪い取ることなのだ
私達の望むものはあなたを殺すことではなく
私達の望むものはあなたと生きることなのだ
今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今飛び立つのだ
私達の望むものは
私達の望むものは.....」
岡林信康の原曲もとっても好きだけど
阿部芙蓉美が歌うとまた違う良さがある
現代にはどう響くんだろうね?このうたは
あたしもその時代に生きた訳じゃないけど
フォークソングって
よく晴れた日の絶望感に似たものがあると思う
土曜日、午前授業、一人で歩く帰り道
陽のまぶしさで起きる永遠のような真っ昼間、休日
目があけられないくらいの
果てしなく、白。
好きだ
入ろうと思っていたクラブが
友達と二人で渋谷の裏を徘徊して
ロケハンみたいな動きしてました笑
裏宇田川から神山町までぐるぐる
撮り合い、
鼻からジュース出るような溺れるほどの爆笑、沈黙
今日がハロウィンなんてまるで嘘のように
喧騒の聴こえない寝静まった街を
撫でるようにして歩いた
夜の街は決して、
私達に本当の表情を明かさない
たのしかった。
NOKKOはあたしが憧れてやまない
80年代をすべて凝縮させたような人。
歌詞や声の表現力、
歌唱力もあってこんなに踊れてたのしそうで
こんなバンドこの先現れるかしら??
ライブ映像見てると目が離せなくなってしまう。
アレンジのクオリティも半端ねーです。
時代が産んだ奇跡だと思います。
孤独を埋葬するに相応しい場所がみつからない
じきに手の中にいっぱいになってしまうかも
その場所を探していろんな場所を巡ったけれど
どうやらこの近辺ではないみたい
尤も、
それは紙一枚を破けばいいくらいの
裏側で、
明日で、
目を閉じた瞬間で、
そんなもっと簡単なところに
隠れているのかもしれないけど
本当に
死んじゃうんじゃないかってくらい寂しいとき
誰にも電話なんてできないものよ
あたしの孤独と彼らの孤独は別物だし
彼らにとっての孤独が
あたしの光かもしれない
精一杯の愛を込めるわ
あたしなりの
はやくみつけにきて
夢みたいだから
あたしのたからもの
高速道路を駆け抜ける鈍色のひかり
雨の喧騒
陽を受けた田園の、黄金のような青
冬晴れ
恐ろしいほどの山の蒸気
いつまで見ていてもきっと飽くことはないけれど
一秒たりとも同じ形状を留めないもの
永遠でないものたち
たからもの