
まただ
何かがゆっくりと、
だけど残虐に
剥がれ落ちてく音がする
暴走しか知らない
どこに向かいたいかわからない衝動
なんでもないことが
とてつもなく恐ろしくて
笑えば笑うほど
どうしようもなく絶望
いつまでこんなことを繰り返すんだろう
心の底から
喉を突き破るくらいの悲しみで泣けるのにあたしは
心の底から笑えないの?
死んじゃったの?心が
わからないなんて嘘で
本当は何が悲しくて
まだ、涙が止まらないのか
全部わかってる
喉が痛い
痛い
どんなあたしも受け止めてくれるのは
真っ白な紙とペンだけだ
あーだめだとっても不安定
泣けるときには泣いた方がいい
これはチャンスなのだ
ばかみたい

虹の根元には何もない
六本木周辺をバイクで周る
一生関わることもないような瞬間の粒たち
近づけそうで決して近づけない
下から見るあのひかりの美しさを知ってる?
東京タワーにのぼりたいの
のぼりたいなあ
連れてってくださいわたしを
きょう久々に夢であった
「ひさしぶりだね」
「私達の望むものは生きる苦しみではなく
私達の望むものは生きる喜びなのだ
私達の望むものは社会のための私ではなく
私達の望むものは私達のための社会なのだ
私達の望むものは与えられるではなく
私達の望むものは奪い取ることなのだ
私達の望むものはあなたを殺すことではなく
私達の望むものはあなたと生きることなのだ
今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今飛び立つのだ
私達の望むものは
私達の望むものは.....」
岡林信康の原曲もとっても好きだけど
阿部芙蓉美が歌うとまた違う良さがある
現代にはどう響くんだろうね?このうたは
あたしもその時代に生きた訳じゃないけど
フォークソングって
よく晴れた日の絶望感に似たものがあると思う
土曜日、午前授業、一人で歩く帰り道
陽のまぶしさで起きる永遠のような真っ昼間、休日
目があけられないくらいの
果てしなく、白。
好きだ
入ろうと思っていたクラブが
友達と二人で渋谷の裏を徘徊して
ロケハンみたいな動きしてました笑
裏宇田川から神山町までぐるぐる
撮り合い、
鼻からジュース出るような溺れるほどの爆笑、沈黙
今日がハロウィンなんてまるで嘘のように
喧騒の聴こえない寝静まった街を
撫でるようにして歩いた
夜の街は決して、
私達に本当の表情を明かさない
たのしかった。
NOKKOはあたしが憧れてやまない
80年代をすべて凝縮させたような人。
歌詞や声の表現力、
歌唱力もあってこんなに踊れてたのしそうで
こんなバンドこの先現れるかしら??
ライブ映像見てると目が離せなくなってしまう。
アレンジのクオリティも半端ねーです。
時代が産んだ奇跡だと思います。